市販の白髪染めがうまく染まらない…と悩んでいる方へ、
おすすめの種類と選び方を紹介

自宅で市販の白髪染めをしてみたら、思った通りに染まらなかった…といった経験はありませんか?もしかすると、それはアイテム選びが原因かもしれません。市販の白髪染めには種類があり、それぞれ使い方や色持ち、目的が違います。理想の染め上がりへ近づくには、目指す髪の仕上がりや目的に合った白髪染めを選びましょう。

しっかり染めたい方にはヘアカラー

カラーバリエーションが豊富で、多くの方が美容室で施術を受けている一般的な染め方がヘアカラーです。1剤と2剤を混ぜた薬剤を塗布し、髪のキューティクルを開いて、内部のメラニン色素を脱色すると同時に色素を浸透させる染め方で、色持ちは2〜3ヶ月程度といわれています。剤形はクリームタイプやミルキー(乳液)タイプ、泡タイプなどがあります。それぞれ塗りやすさなどに特徴があるので、自分にあった剤形を選ぶのも理想の仕上がりに近づく秘訣です。

Point

  • 泡タイプとミルキー(乳液)タイプは髪全体に塗り広げやすいので、初心者にもおすすめ
  • クリームタイプは使いたい分だけ出して、残りは保存できるものが多い
  • 髪の内部に色素を浸透させる染め方のため、ダメージが気になる方はトリートメントで仕上げると◎!

色持ちもダメージ軽減も求める方にはヘアマニキュア

ヘアカラーとは異なり、髪の表面付近に着色して色素を定着させていく染め方がヘアマニキュアです。脱色してカラーリングするわけではないため明るい色にすることはできませんが、髪がコーティングされてツヤやハリを感じる方もいます。髪や頭皮に対して負担が少ないですが、髪を洗う度に色が落ちていき、色持ちは2〜4週間。髪へのダメージを抑えつつ、白髪を染めたい方にはおすすめです。

Point

  • 髪を脱色せず表面付近が染まる方法なので、髪や頭皮への負担が少ない
  • ヘアカラーの合間に色を補いたい方にもおすすめ
  • 地肌につくと落ちにくい薬剤のため、塗布する際は注意を!

ダメージケアもしたい!毎日のケアで白髪を染めたい方にはカラートリートメント

シャンプーの後に、回数を重ねて自然に白髪を染めていくカラー剤。使うたびに少しずつ髪の表面に着色し、自然な仕上がりにすることができます。またトリートメント成分が多く、髪へのダメージを抑えつつ自然に白髪を染めることができます。

Point

  • 髪を脱色せず表面が染まる方法なので、髪や頭皮への負担が少ない
  • お風呂で気軽に使えるので時短が叶う
  • 髪を明るい色にすることはできないが自然に染まる

気になるときに一時的にカバーしたい方はヘアマスカラ

他の3タイプとは異なり、髪の毛を染めるのではなく、アイマスカラのように一時的に着色して白髪を目立たなくしてくれるアイテムです。全体を染めるのには向きませんが、生え際など気になる部分をすぐに隠したい時に便利なアイテムです。

Point

  • 目立つ白髪を気になったときにサッと隠せる
  • 髪や頭皮への負担がほとんどない
  • 持ち運べるので外出先でもケアができる
  • ウォータープルーフ以外は水で落ちるので、雨や汗には注意を!

目的別、サイオスおすすめの白髪染めをご紹介

白髪をしっかり染めたいときにはヘアカラー

【明るい髪色を楽しみたい方に】
サイオス カラージェニック ミルキーヘアカラー 全17色

独自の「彩密ブレンディング処方」で、チラッと白髪も黒髪も鮮やかに染め上げるヘアカラー。明るい髪色が楽しめる豊富なカラーバリエーションが特徴です。クシ型ノズルのミルキータイプで、髪をとかす感覚で後頭部や全体に塗布でき、ムラのない染め上がりに。また付属のヘアパックには、サロントリートメントにも使われている8種のうるおい成分を配合しているので、ダメージケアも叶います。

【ツヤのある仕上がりを目指したい方に】
サイオス オレオクリーム 全14色

濃密なクリーム状のテクスチャーが髪の毛にピタッと密着し、全体的な白髪もムラなく染め上げるヘアカラー。一番の特徴は、「オイル美容」の発想から進化したサロン品質の濃厚オイルカラー。高品質のオイル*(毛髪保護成分)を惜しみなく配合しています。白髪も黒髪もしっかり染め上げながら、手触りでも実感できるツヤやかな髪へ仕上げます。

*ホホバオイル、アーモンドオイル、ローズヒップオイル、ピュアオイル(パルミチン酸イソプロピル)

ダメージを抑えながら染めたいときにはカラートリートメント

カラートリートメント 全3色

「しっかり染まる濃厚カラー処⽅」で、1回⽬の使⽤時から白髪の染まりの実感を目指した、トリートメントタイプのカラー剤。サイオス長年の研究結果をもとに、多種類の染料をバランス良く配合。髪一本一本を包み込んで、濃厚でリッチに染め上げます。濡れた髪にも乾いた髪にも使用できるので、お風呂のついでにサッと使えば、日々のダメージをしっかりケアしつつ、自然に白髪を染めていくことができます。

今回ご紹介したように市販の白髪染めには種類があり、それぞれ使い方や色持ち、目的が違います。理想の染め上がりへ近づくには、目指す髪の仕上がりや目的に合った白髪染めを選ぶようにしましょう。

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